自転車を買った後,すぐ買ったグッズ一覧

相変わらず走行時間より部屋でいじくってる時間が長い残念ローディのおれです。

スポーツタイプの自転車を初めて買ったときに同時に買った(2009年くらい),またはすぐに買ったものをまとめました。

携帯用工具

出かけた先ではトラブルはつきものってことで,ある程度の道具を揃えておくと便利です。対処方法はわからなくても道具さえ持っていればなんとかなります。ググればいいんですよ。

ミニツール

しばらく乗っているとどこかのパーツが緩んでしまったり,ブレーキの調整が必要になったりします。
数本の六角レンチと(+)ドライバーが付いていればほとんど事足りますので,最初は小さいものが便利だろうと思っています。実際,今でもこれを使っています。
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タイヤレバー・交換用チューブ・携帯ポンプ

パンク修理のために必要です。タイヤレバーはホイールからタイヤを外すための専用治具です。各社色々と販売していますが,なんでもいいと思っています。

僕はパンクしたらチューブごと交換します。穴を埋める修理キットもありますが,高いものでもないので…

ポンプは BBB のミニポンプを携帯していましたが,外装が劣化してメーターパネルが外れてしまったので,LEZYNE(レザイン)の丈夫そうなポンプに買い換えました。あくまで携帯用ですので,圧力に期待してはいけません。

 

フロアポンプ

空気入れです。スポーツタイプの自転車は普通のママチャリによくあるバルブ(空気入れの口)とは異なる形状をしている場合が多いです。そのため空気入れもそれ用になっています。持っている自転車のバルブに空気が入れられるタイプを買いましょう。
バルブの種類については,ママチャリは英式・スポーツタイプだと仏式または米式が多いようです。個人的にはロードは仏式,クロスは米式が便利かなと思っています。あとはググれ。
とりあえず,圧力計がついていてアダプターなしで仏式・米式に接続できればなんでもいいと思います。英式はどうせ空気圧は測定できないのでアダプターをつければOK。これは英式アダプターが標準でついています。

 

快適に走るグッズ

サイクルコンピュータ

最初はスピードメーターと走行距離がわかれば十分と思っています。夜でも使えるようバックライトが付いています。暗いですけど…。最近の上位機種のバックライトは明るそうで羨ましいですね。
ケイデンス(ペダル回転数)が測れるものもありますが,バックライトつきを選択するととても高いので…
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ボトルケージ

ペットボトルが使えるものを使っています。
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パッド付きグローブ

ずっとハンドルを握っていると手が痛くなるので,自転車用グローブは内側にパッドが入っています。すぐボロボロになるので,消耗品と割り切って使います。
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エンドバー

これも手が疲れないためのグッズです。ロードバイクのドロップハンドルでは関係ありませんが,クロスバイクではハンドルの握り方が限られ,手が疲れるので,これを買いました。
ツノは短いのですが,グリップ部分が平らになっていてずいぶん楽になります。グリップを握るというより「手のひらを置く」ようなイメージですね。

 

ゲルつきサドルカバー

かなりのヘタレグッズですが,すごく効果がありました。最初から付いていたサドル(ヘボい)は30キロも走るとおしりが痛くてたまりませんでしたが,これを被せるとずいぶん楽になります。本当はこんなものを使わず,自分のお尻にあうサドルを探す旅に出たいところですが,文字通り旅になってしまいますのでこれで我慢します。


 

安全に走るために買ったもの

ヘルメット

買った方がよいと思います。僕はヘルメットの前と後ろにピカピカLEDをつけるDQNです。安全に走れるなら目立って損はないかなと考えています。
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ヘッドランプ・テールランプ

まぁ当然ですよね。

ロック

はい。


最初に買った目的が北海道へ自転車ツーリングをするためだったので,他にもキャリアなども買いましたが,飽きたので省略します(_・ω・)_