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オーブントースターが壊れたので分解した

去年の4月に買った安物のオーブントースターの調子が悪くてですね。
とりあえず分解してみました。


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写真1:KOIZUMI オーブントースター KOS-1010/W



症状は「2〜3分でセラミックランプがオフになってしまう」ということで,だいたい過熱防止のあたりと想像がつくのですが,とりあえず開けてみると,オーブントースターってずいぶん簡単な作りなんですね。
すっからかんです(写真2)。

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写真2:横面パネルを外してみた


で,見てみると過熱防止のためのサーモスタット(ある温度以上になるとスイッチが切れる装置)が取り付けられていました。
これを取り外してみると,”127 °C” と書かれています(写真4)。1000 W のトースターとしては,動作温度がちょっと低い気がします。
とはいえ,今までは正常に使えていたので,ここが壊れて127 °Cに達する前に動作しているのでしょう。壁面から外して宙に浮かせておきました。
これでヒーターの熱が届きにくくなるはずです。そのうちもっと高温で動作する部品に取り替えようと思います。



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写真3:サーモスタット(表麺)

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写真4:(裏面) ヒーターのある部屋へ向けて貼り付けられていました。


KOIZUMI オーブントースター ホワイト KOS-1010/W

KOIZUMI オーブントースター ホワイト KOS-1010/W

レビューを読んでみると,「評判の悪いサーモセンサー」と書いてありますねw