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RX-8 のクラッチスタートシステムを解除する

RX-8

うっとうしいのでキャンセルしました。
(最初は気にならないかと思ってたんですが,だんだんうっとうしくなってきました)

仕組みは簡単で,クラッチペダルの根元にスイッチがあり,踏み込んだときにだけ ON でセルモーターが回るようになっています。なのでここを細工すればいいです。

ネットで適当に検索したところ,やり方はだいたい2通り

  1. スイッチの手前で配線をショート
  2. スイッチを細工して常時 ON に改造


1の方法が主流な感じです。見た目もスマートですし。
↓このへんの記事を参考に

僕は2の方法にしました。
踏み込んだペダルがスイッチを押す仕組みなので,スイッチとペダルが物理的に触れないほうがペダルのフィーリングがよくなるかもと思って・・・結果は微妙でしたが(´-`;)



さてやってみる

クラッチペダルの根元をのぞき込むと,2個のスイッチがついています(写真1)。
クラッチスタートのスイッチは右側の白いスイッチがついてるほう,ステアリングのシャフトの真上あたりです。

f:id:bioweb:20120721125924j:plain:w480,h365
写真1:クラッチペダルの根元をのぞき込んだ写真
中央の白いキノコがクラッチスタートのスイッチです(赤)。コイツを押してキーをひねるとセルが回ります。写真左端がクラッチペダル(緑),右端の太くて丸いシャフトがステアリング(緑)。


スイッチボックスを取り外してきたのが写真2。
これは奥(車体前方)のツメで引っかかってるだけなので適当に触ってれば外れます。

f:id:bioweb:20120721113957j:plain:w240,h179
写真2:スイッチ
写真下部のツメ3つで固定されている。一番左のツメを浮かせば簡単に外せます。


この白いスイッチを押しておけばいいわけです。適当にタイラップで固定しました(写真3)

f:id:bioweb:20120721114505j:plain:w240
写真3:スイッチ押し込んで適当に固定
赤のタイラップで固定しました。見た目はださいけど,気にしない。


元に戻して完成。すぐおわりました。

追記:
あとで気づいたけど,スイッチ自体は外して,配線をショートさせるのが一番すっきりしたかも。
まぁ取り外したスイッチをなくすリスクはあるけど,捨てても大丈夫なのかな。