ThinkPad X1 Carbon (6th) を買った

会社用に私物PCを持ち込んで仕事をしています。

しばらく嫁氏の VAIO Z13 を使っておりましたが,正直イマイチなので自前で調達することにしました。

購入に当たって条件は以下の通り

  • 13インチくらい持ち運べる程度そこそこ軽い
  • US 配列が選べる
  • スペックは盛れるだけ盛る
  • タッチパッドの使い心地が良い(主観)
  • LTE 対応

という条件で探してみました。
適当に市場調査を行いましたところ,以下の機種が該当しました。
比較検討のため,仕様を列挙します。

メーカー VAIO VAIO DELL LENOVO
機種 SX14 A12 XPS13 ThinkPad X1C
モニタサイズ 14 12 13 14
重量 0.99kg 1.22kg 1.23 kg 1.13kg
解像度 3840x2160 1920×1080 3840x2160 2560x1440
USキーボード 有り 有り 有り 有り
LTE 有り 有り なし? 有り
タッチパッド 小さめ 小さめ 大きめ
その他 Z13に似てる 分離型(2in1) 安パイ 軽い
総合評価


真面目に仕様比較してもキリがありませんが,こんなものは結論ありきで作るものです。
だから興味の湧かない機種は適当です。
皆さんの分析機器の機種選定だってそんなもんですよね?

VAIOタッチパッドが小さい。DELL は会社が採用しているので何か嫌だ。
ということで,ThinkPad を使うのは人生で初めてです。

ThinkPad といえばキーボードの真ん中らへんにある赤チクですが,今のところ全然使えていません。
むしろこれに慣れてしまったら,他機種に移れなくなるので使わないようにしています。

実は ThinkPad を買う前に上の表にある VAIO A12 というキーボードユニットが分離できるクラムシェル+タブレットPCを半年ほど使っていました。
探したときの条件は上と同じなのですが,ちょっと色気を出して分離型を選んでみたところ,スリープ復帰時にキーボードユニットとの接続がちょいちょい切れたり,スクリーンタッチが半年で故障するなど,イマイチ不安定な雰囲気です。
また,タッチパッドが小さいことも不満でした。

ということで早めに売り払って ThinkPad を買ったのでした。
タッチパッドが広く触り心地もよい。キーも打ちやすくて満足です。


そういえば ThinkPad は左下から Fn, Ctrl の順に並んでいます。
これは BIOS の設定で入れ替えられます。
この機能がなければ買わなかったかもしれません。

d('◡' )

MacBook Pro のバッテリーをDIYで交換した

前回エントリ

reot8.hatenablog.com

宣言通り、 MacBook Pro のバッテリーをDIYで交換しました。

手順がネットに載っているのもありますが、思ったより簡単でした。
iFixIt の手順通りやっただけですが、やってみないとわからかったことを書いておきます。

工具がしょぼい

WorldPlus というメーカー(?)の互換バッテリーを購入しました。
MacBook Pro を分解するのに必要と思われるドライバーが3本ついていましたが、どれも精度がイマイチです。
1回しか使わないことがほとんどだと思うので、あまり問題はないと思いますが、1個だけ、T5 ネジのドライバーだけが全く使えませんでした。
見た目はT5っぽいのですが、ネジが回りませんw
手持ちのドライバーセットにT5があったのでこっちを使い解決。
Amazonのレビューではこの辺が気に入らないらしく星1(★☆☆☆☆) がたくさんついています・・・。

バッテリーを筐体から剥がす溶剤

iFixItの手順書にも書いてありますが、バッテリーはアルミ筐体に両面テープで固定してあります。
何やら剥がし液という不思議な液体を使用せよとのことですが、持ってないのでエタノール(100%)とパーツクリーナー(コーナンとかで売ってる)を使用しました。
溶剤が周りの部品を痛めるといけないので、最初はエタノールを目薬の容器に入れてちまちま垂らしていましたが、アルミ筐体のバッテリーが貼り付けてある部分は池のように周りが囲ってあり、ある程度多めに溶剤を入れても周りの部品に流れないようになっています。ぱっと見、水深1mmくらいでしょうか。
ということでパーツクリーナー汁ブシャァァァアアアでOKです。

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(一応、溶剤が流れたときのためにアルミホイルとティッシュを液晶パネルの間に挟んでいます)
※左に写ってるのは猫毛
 
 
 
 

DIY で気づいたことはそれくらいです。



交換後

バッテリー交換後には電池残量のキャリブレーションが必要です。
いままさに放電しながらこれを書いています。

最初はバッテリー残量50%(表示)くらいで、AC電源なしでは動きませんでしたが、電源を入れてスリープにしてからAC電源を外し、復帰させると普通に動いています。
取扱説明書には「まず0%まで使い切り、その後100%まで充電して下さい」とありましたので、その通りにしています。
Twitter では「まず100%にする」「0%にして電源切って100%まで充電する」などと色々やり方があるようです。
とにかく0%と100%を行き来すればよいと思うのですが、
自分はいい加減な性格なので、適当にやっています。


真面目に考えると「○○%」じゃなくて電圧を見ないと意味ないんじゃないでしょうか・・・。


一応、取扱説明書をおいておきます。
Dropbox - 190504 WorldPlus MacBook交換互換バッテリー.pdf - Simplify your life

マシン情報

Mac のマシン情報を見ると充電1回とあります。ちゃんと動作確認したんでしょうか・・・w
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なんとなく使えそうなので、

そのまましばらく使ってみます。
 
 
 
他の機種はわかりませんが、今回の患者 (MacBook Pro 13inch Retinaディスプレイモデル, Late2012) はそんな感じでした。
 
 
 
 
d('◡' )

MacBook Pro のバッテリー交換に着手

する。します。



reot8.hatenablog.com
ちょっと前(4ヶ月前)に↑みたいなことを言っていましたが、やっぱり不便なので交換することにしました。
いい加減な性格なので書いたことも忘れていました。

買ったのは World Plus というメーカー(?)の互換バッテリーです。
本当は工具から何までついてくる iFixIt のセットが欲しかったのですが、日本には発送してくれないようです。
バッテリーだから空港の検査とか色々あるのでしょう。

届いたら早速交換してみるつもりです。
 
 

メモ
モデル MacBook Pro (Retina, 13-inch, Late 2012)
プロセッサ 2.9 GHz Intel Core i7
メモリ 8 GB 1600 MHz DDR3
グラフィック Intel HD Graphics 4000 1536 MB
バッテリー A1437

 
 

iFixIt 手順紹介ページ

jp.ifixit.com
 
 
 
 
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d('◡' )
 
 
 
 
 

次: 交換しました

reot8.hatenablog.com