2018年の自転車ライフ

走行距離 約1000キロ

4月 冬眠から復活

5月 走行中にタイヤがバースト,ガムテープ療法再び

淡路島のど真ん中を同行中,何かを踏んづけて後ろタイヤが派手な音をたててバーストしました。
近くに開いている店もなく,タイヤの予備など持っていません。
近くのスーパーでガムテープを購入し,タイヤの裏側に貼り付ける応急処理。無事に残りの50キロを切り抜けられました。
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またこの月はとうとうサドルを交換し,お尻の痛みがあっさりなくなりました。
サドルは旅と呼ばれていますが,長い旅に出ることなく長年の悩みが解消し大変満足しております。

8月 北海道ツーリング

10年前に自転車にハマった原点たる北海道に再訪です。
千歳から稚内を目指して5日間を計画していましたが,悪天候のため電車ワープしまくって結局走ったのは200キロ程度。
それでも楽しめました。

このあたりから体幹を鍛えるべく筋トレを始めました。
1日3~4分の簡単なトレーニングですが,たった1ヶ月ほどで登りでの腰痛がずいぶん緩和されました。

9月 淡路島ロングライド150に参加・完走

淡路島一周(通称 アワイチ)

一周約150キロの淡路島ですが,一周することを通称「アワイチ」と呼びます。
150キロは僕のような体力ではしんどいので,130キロ(峠x2あり),100キロ(ほぼ平坦)の短縮コースでが存在します。
これらもざっくりアワイチと呼んでおりましたが,おこがましいので130キロは150の0.87倍を略してアワテンハチ,100キロは0.67倍でアワテンロクと呼ぶことにします。

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緑のピンから右回りにスタートして,青のショートカットが100,緑のショートカットが130,オレンジが150です。

今年は淡路島で自転車ライフの約半分を過ごしております。

  • 4月 100キロ(テンロク)
  • 5月 130キロ(テンハチ)
  • 6月 130キロ(テンハチ)
  • 9月 150キロ(アワイチ!)・・・イベント参加

ということで,初めて1日で淡路島一周150キロを達成しました。
イベントで参加者多数の中,ほとんど誰かの後ろのついてようやく達成という情けなさですが,とにかく達成したのでよしとします。
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今年はもうちょっと走行距離を増やしたいところ。
目標1500キロってことで今年もダラダラ楽しくがんばります。

MacBook Pro のバッテリー修理

MacBook Pro (13inch, Retinaディスプレイ, Late 2012) を使用しています。
長らく愛用していますが,もう何年か前からバッテリーの寿命が来ていて「バッテリーの交換修理」のアラートが出ています。
実際バッテリーはほとんど機能しておらず,AC電源から外すと10分ももたずに電源が落ちます。


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普段ほとんど持ち歩かないので放置していたのですが,つい最近になって出先で使うことがあり不便な思いをしました。
(AC電源をお借りしました)
ということでいよいよ修理の決心をしたわけです。

ところが,
冬休みの最終日に AppleSotre 心斎橋を予約していざ持ち込み修理しようとしたところ,交換パーツの在庫がなくあっさり断られてしまいました。
販売終了からそろそろ7年なので,まだ平気だろうと高をくくっていましたが,聞いてみると「だいたい5年くらい」だそうです。
日本の家電業界ですと「製造終了後7年」は修理部品を保有しており半ば決まりのようになっていますが,アップル様には関係ないというわけです。

ということでバッテリー交換修理は諦めることにしました。

他の手として,

  • 自前でバッテリーを入手して DIY で交換
  • どっかの修理屋に持って行く

も考えられますが,iFixitの修理ガイドを見ると面倒くさそうです。 できないことはなさそうですが,そこまでの情熱はありません。
また,バッテリー関係は粗悪品をつかまされてしまうと面倒なので,DIY 交換は壊れても良いと思ったときに挑戦することにします。

故障覚悟で交換に挑戦し,失敗したら新しい MacBook Pro を買うのがよさそうです。
が,最近 Windows 用の PC を新調したばかりですので,しばらく手を出さないことにしました。
このまま「あと2年」使って,2020年くらいの新型 MacBook Pro 13インチをフルスペックで購入します。


というか,そろそろ Mac じゃなくてもいい気がしてきました。

Excel VBA のバージョン管理

社内のシステムに汎用性を重視して Office(Excel) の VBA を主に使っている。

定期的に全体をバックアップして,ZIPのファイル名に変更日と変更点をメモしているけれど,バックアップ以上の意味はほとんどなく,バージョン管理としてはほとんど使えていないのが現状。
そこで Github を使ってみたくなり,Excel VBA のマクロを管理できないかと試してみることにした。

調べると(当たり前だけど)差分管理にはテキストデータが必要なので,XLSMファイル(中身はZIP)からマクロを外に出す必要がある。
すでにマクロをVBE以外のテキストエディタ(秀丸)で編集するために,ファイルクローズ時に自動でエクスポートさせる機能を実装していたが,手前で実装したためなんとなく不安なので定番の VBAC を使うことに。手動になったが,BATファイルを組めば適宜自動化できるので問題はない。

Github のアカウントをとってクライアント(Source Tree)をインストールしてCommitしてみた・・・が,リポジトリを Private モードで使うためには有料会員になる必要があるとのこと。
もちろん会社からそんな金が支給されるはずはない。

ソースコードだけなら Public でも管理してもいいけれど,バイナリ部分も管理したいので,Github は使えない。

他を探してみると,Bitbucket なら Private も無料のようだ。
アカウントを作って,リポジトリを登録すると簡単に環境構築ができた。

Bitbucket | The Git solution for professional teams


コード確認ビューで日本語が文字化けしてしまうのが気になるけれど,解決する楽な手がなさそう。
(Excel VBA では日本語は Shift-JIS なため,文字コードUnicode にすれば表示できるが,肝心の Excel が受け付けてくれなさそう)

しばらくこれを使ってみよう。